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横浜へいつくるのか?
6月9日(土)11時00分に横浜港入港!!
多くの方に出迎えられて予定どおりホクレア号、
カマヘレ号 到着
入港後の様子はコチラから
横浜のどこへくるのか?
みなとみらいさん橋 [通称:ぷかりさん橋]
(横浜みなとみらい地区)を予定しています。

ぷかりさん橋 <住所>
横浜市西区みなとみらい1丁目地先
<アクセス>
みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅徒歩15分
地図・詳細はこちら
横浜になぜくるのか?
1881年(明治14年)3月4日、当時ハワイ国王だったカラカウア王が世界周遊の中で横浜にやってきました。カラカウア王は日本を訪問した初めての国家元首で、カラカウア王を迎え入れた明治天皇とは両国間の関係強化と文化交流が重要であるという認識において一致し、カラカウア王のハワイ王国への移民要請を受け、1885年に日本人のハワイ移民に関する合憲文書が取り交わされました。ホクレア号は、その日本とハワイの文化交流の源である、カラカウア王が降り立った横浜を最終寄港地として選定しました。
横浜で何をやるのか?
イベント一覧はコチラ

(主なイベント)
☆歓迎セレモニー
☆クルーによる講演会
☆フェアウェルイベント
☆乗船見学会
☆シンポジウム
☆ワークショップ
横浜でどのように迎えるのか?
☆航海の無事を祈ろう!
☆自然へ感謝しよう!
☆友好を深めよう!
これらの気持ちをもって、あたたかく迎え入れよう。


日本人クルーの紹介
ポリネシアの文化と海洋民族のアイデンティティを復興させた「ホクレア号」は、現代に生きる私たちに対しても自然に感謝し敬うことの大切さを再認識させ、自然と共存する知恵を考えるきっかけをつくってくれています。
日本での寄港地について
今年1月にビッグ・アイランド(ハワイ島)を出発したホクレア号は、ミクロネシアの島々を経由し、日本へやってきます。

日本での寄港地は、ハワイへ多くの移民を送り出した沖縄(糸満)、熊本(宇土)、福岡、山口(周防大島)、広島へ、広島同様原爆を経験した地へ平和を祈念するために長崎へ、また、2001年2月にハワイ沖で起きた「えひめ丸」事故に追悼の意を込めて愛媛(宇和島)へ、そして、1881年ハワイのカラカウア王が明治天皇を公式に訪れ、日本とハワイの文化交流の源となった横浜の8港となっています。
日本の国内ルートスケジュール
沖縄→横浜
●沖縄-4月24日着 4月29日発
●熊本-5月4日着 5月7日発
●長崎-5月7日着 5月11日発
●福岡-5月11日着 5月19日発
●山口-5月20日着 5月23日発
●広島-5月24日着
●愛媛-5月28日着 6月4日発
●横浜-6月9日11時00分着

※スケジュールは天候によって変更になります。


HOMETOPホクレア号とは?ナイノア・トンプソン関連リンク日本人クルー紹介イベント情報
出典:ハワイ州観光局オフィシャルウェブサイト